御挨拶・お知らせ
2012年01月30日17:57 肖像権・パブリシティ権に関する講演のお知らせ
2012年01月17日16:19 書籍の再販売価格維持制度についての講演のお知らせ
2011年12月07日13:58 電子書籍に対する価格維持
2011年09月01日16:32 「肖像権」の最新動向に関する講演のお知らせ
2011年08月11日13:36 肖像権・パブリシティ権についての講演のお知らせ
2011年07月26日13:33 ネット型広告に関する講演のお知らせ
2011年06月13日15:42 肖像権・パブリシティ権に関する講演のご報告
2011年05月16日15:23 著作権法によるアクセスコントロールの保護 講演のご報告
2011年05月13日17:47 肖像権・パブリシティ権等に関する講演のお知らせ
2011年05月13日17:43 著作権訴訟の実務 講演のご報告
2011年03月19日15:23 アクセス・コントロールに関する講演のお知らせ
2011年03月12日13:00 著作権侵害訴訟の実務-講演延期のお知らせ
2010年12月24日10:24 講演のお知らせ
2010年12月06日16:19 弁理士会での講演のご報告とお知らせ
2010年11月12日01:50 肖像権・パブリシティ権に関する講演のご報告
2010年11月11日11:29 アメリカ著作権に関する講演のお知らせ
2010年08月23日17:30 「フェア・ユースの考え方」出版のお知らせ
2010年07月16日13:57 論文掲載のお知らせ
2010年05月28日18:18 講演資料アップのお知らせ
2010年04月02日12:00 ごあいさつ
2012年01月30日17:57 肖像権・パブリシティ権に関する講演のお知らせ
当事務所の永田玲子弁護士が、以下の講演を行います。
【日 時】 2012年2月9日(木) 午後2時~
【場 所】 日本新聞協会
【内 容】 「肖像権・パブリシティ権とマスメディア」
肖像権・パブリシティ権の基礎から始まり、報道その他において一般人・有名人・公人の肖像を扱う際の注意点、さらにはデータベース化したコンテンツの二次使用における注意点などを、判例や事例を含めてご紹介します。
ご参加頂けるのは、日本新聞協会の報道資料研究会メンバーのみとなっております。
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2012年01月17日16:19 書籍の再販売価格維持制度についての講演のお知らせ
当事務所の井奈波朋子弁護士が、全国出版協会文字・活字文化振興法推進協議会第1回再版勉強会にて、以下の講演を行います。
【演題】 書籍の再販売価格維持制度を見直す-フランスにおける電子書籍価格維持法を参考として-
【日時】 平成24年1月26日(木)15時~
【場所】 日本出版クラブ会館 2F きくの間
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全国出版協会の会員以外の方もご参加いただけます。
上記演題をクリックして頂くとPDF文書が開きますので、ご確認の上ご参加くださいませ。
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当事務所の井奈波朋子弁護士執筆の記事が、以下のとおり掲載されます。
【タイトル】 「フランスにおける電子書籍に対する価格維持法」
【掲載誌】 「コピライト」2012年1月号 (社)著作権情報センター発行
【概要】 フランスにおいて2011年5月に成立した「電子書籍の価格に関する法律」と、当該法律に関する競争法上およびEU法上の問題を紹介します。
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2011年09月01日16:32 「肖像権」の最新動向に関する講演のお知らせ
当事務所の山本隆司弁護士が、新社会システム総合研究所主催のセミナーにて、以下の講演を行います。
参加費用、お申し込み方法等の詳細は、該当ページをご覧下さい。
【演題】 映像配信/番組制作に関わる「肖像権」の最新動向と利活用
【日時】 2011年10月12日午後3時~5時
【場所】 SSKセミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F)
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2011年08月11日13:36 肖像権・パブリシティ権についての講演のお知らせ
当事務所の永田玲子弁護士が、弁理士会において以下の講演を行います。
【日程】 平成23年8月29日(月)
【時間】 15:00~17:10(休憩10分含)講義2時間
【題目】 「著作権その他知的財産権との異同にみる、肖像権・パブリシティ権」
【場所】 弁理士会館3階会議室(千代田区霞ヶ関3-4-2)
弁理士会の各支部へTV会議接続あり
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ご参加頂けるのは弁理士のみとなっております。
また、先着順で人数制限ありますので、詳細は弁理士会までお問い合わせください。
なお、本講演は、eラーニングの対象となっているとのことです。
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2011年07月26日13:33 ネット型広告に関する講演のお知らせ
当事務所の井奈波朋子弁護士が、JPI日本計画研究所主催の第11341回特別セミナーにて、以下の講演を行います。
【演題】 最近ネット型広告で頻発する事件とその判例にみる対策 -想定事例を設定し回答を導く-
【日時】 2011年9月14日(水) 午後2時~4時
【場所】 JPIカンファレンススクエア
参加費用、お申し込み方法等の詳細は、JPIのホームページの該当ページをご覧下さい。
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2011年06月13日15:42 肖像権・パブリシティ権に関する講演のご報告
永田玲子弁護士が、本年6月9日(木)、JPI日本計画研究所主催の第11228回特別セミナーにて以下の講演を行いました。
演題: 肖像権・パブリシティ権・プライバシー権下 「映像・画像」利用に関する権利回避行為の限界ラインとその許容範囲・権利処理
この講演のレジュメに記載または口頭で言及した判例のうち、重要判例は以下のとおりです。
1 狭義の肖像権
京都府学連事件(最判S44.12.24)
和歌山毒入りカレー被疑者撮影事件(最判H17.11.10判時1925-84)
医師無罪判決報道事件(東地判H19.8.27判タ1282-233、東高判H20.10.9判タ1286-170)
弁護士撮影事件(大阪地判H20.7.17判例集未登載)
山谷地区カメラ事件(東高判S63.4.1判時1278-152)
あいりん地区カメラ事件(大阪地判H6.4.27判時1515-116)
コンビニ店内撮影事件(名古屋地判H16.7.16判時1874-107、名古屋高判H17.3.30判例集未登載)
ファッションWeb事件(東地判H17.9.27)
ブブカスペシャル7事件、中田英寿事件については、パブリシティ権の箇所を参照
2 パブリシティ権
マーク・レスター事件(東地判S51.6.29判時817-23)
光GENJI事件東地判H1.9.27(判時1326-137)
おニャン子クラブ事件東高判H3.9.26(判時1400-3)
土井晩翠事件(横浜地判H4.6.4判時1434-116)
キング・クリムゾン事件(東地判H10.1.21判時1644-140,判タ997-245、東高判H11.2.24(判例集未登載、最決H12.11.9判例集未登載)
中田英寿事件(東地判H12.2.29判時1715-76、東高判H12.12.25判時1743-130)
黒夢事件(東地判H14.2.22判時1809-39、東高判H14.7.17判時1809-39)
ギャロップレーサー事件(最判H16.2.13判時1863-25)
ブブカスペシャル7事件(東地判H16.7.14判時1879-71、東高判H18.4.26判タ1214-91、最決H20.10.15判例集未登載)
@ブブカ事件(東地H17.8.31)
プロ野球選手事件(東地判H18.8.1判時1957-116、知財高裁判決H20.2.25、最決定H22.6.15)
ピンク・レディー事件(東地判H20.7.4判時2023-152、知財高裁判H21.8.27判時2060-137)
ペ・ヨンジュン事件(東地判H22.10.21)
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2011年05月16日15:23 著作権法によるアクセスコントロールの保護 講演のご報告
以前お知らせしていた、当事務所の山本隆司弁護士による下記講演が、4月19日に行われました。
演題:「著作権法によるアクセス・コントロールの保護」
日時: 2011年4月19日(火) 午後2時~4時
場所: アルカディア市ヶ谷
当講演のレジュメ(PDF)を、当事務所のホームページにてアップしております。
ご興味のある方はご覧下さい。
なお、山本弁護士は、当講演内容を更に掘り下げて検討した、アクセス・コントロールに関する書籍を出版する予定でおります。
現在、推敲を重ねておりますので、具体的に出版スケジュールが定まりましたら、お知らせ申し上げます。
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2011年05月13日17:47 肖像権・パブリシティ権等に関する講演のお知らせ
当事務所の永田玲子弁護士が、JPI日本計画研究所主催の第11228回特別セミナーにて、以下の講演を行います。
演題: 肖像権・パブリシティ権・プライバシー権下 「映像・画像」利用に関する権利回避行為の限界ラインとその許容範囲・権利処理
日時: 2011年6月9日(木) 午後2時~4時
場所: JPIカンファレンススクエア
お申込、お問い合わせ等の詳細は、JPIのホームページの該当ページをご覧下さい。
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2011年05月13日17:43 著作権訴訟の実務 講演のご報告
震災の影響により延期になっておりました、当事務所の永田玲子弁護士による下記講演が、下記日時で行われました。
内容: 日本弁理士会関東支部 著作権実務者養成講座
2011年春 第5回「著作権侵害訴訟の実務」
日時: 平成23年4月23日(土)
場所: 弁理士会館(東京霞ヶ関)
日本弁理士会関東支部による著作権実務者養成講座は、秋にも開催されます。
永田弁護士は秋講座でも同内容で講演する予定となっております。
ご参加頂けるのは弁理士のみとなっておりますので、あしからずご了承ください。
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2011年03月19日15:23 アクセス・コントロールに関する講演のお知らせ
当事務所の山本隆司弁護士が、CRIC(社団法人著作権情報センター)の月例著作権研究会において、以下の講演を行います。
演題:「著作権法によるアクセス・コントロールの保護」
内容:
(1) 日本におけるアクセス・コントロール保護の立法動向
(2) アクセス・コントロールと支分権との関係
(3) 米国DMCAによるアクセス・コントロールの保護
(4) 米国DMCAにおける立法趣旨
(5) 米国DMCAをめぐる裁判例
(6) ビークル・セオリーによるアクセス制御権の根拠付け
日時: 2011年4月19日(火) 午後2時~4時
場所: アルカディア市ヶ谷
お申し込み・お問い合わせにつきましては、CRICのホームページの該当ページからお願いいたします。
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2011年03月12日13:00 著作権侵害訴訟の実務-講演延期のお知らせ
当事務所の永田玲子弁護士が予定しておりました以下の講演は、震災のために延期となりました。
内容: 日本弁理士会関東支部 著作権実務者養成講座
2011年春 第5回「著作権侵害訴訟の実務」
日時: 平成23年3月12日(土)
場所: 弁理士会館(東京霞ヶ関)
延期後の日程は現在調整中ですが、4月または5月になることが予想されます。
3月11日におきました地震において命を落とされた多くの皆様に哀悼の意を表するとともに、御遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
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当事務所の永田玲子弁護士が、弁理士会において以下の講演を行います。
【日時】
平成23年1月31日(月) 午後3時~5時10分
【会場】
弁理士会館3階(千代田区霞ヶ関3-4-2)
弁理士会の各支部へTV会議接続あり
【演題】
インターネットの法律問題
~著作権と商標権・パブリシティ権・プライバシー権との交錯~
【講義内容】
インターネットが一般に使用され始めて15年、爆発的な普及が始まって約10年です。この短い期間に、インターネットは、情報・思想・表現の発信の一手段に留まらず、新しいビジネス手段として急速に発展しました。文書・写真・画像の利用サービスはもとより、音楽・動画・テレビ番組などの配信に関するサービスはもちろん、アドワーズ広告など過去には想像すら困難であったビジネスが生まれております。
そのため、インターネットに関する法律問題は、著作権にとどまらず、商標権・パブリシティ権・プライバシー権に関する問題はもちろん、他者に対する名誉毀損・信用毀損等の不法行為に至るまで、多様な形で現れることとなりました。
本講義は、このような種々の問題を広く浅く取り上げることにより、「何だかよく分からない」世界の法律問題を、少しだけ身近なものにすることを目標としております。
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ご参加頂けるのは弁理士のみとなっております。
また、先着順で人数制限ありますので、詳細は弁理士会までお問い合わせください。
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2010年12月06日16:19 弁理士会での講演のご報告とお知らせ
<ご報告>
●当事務所の永田玲子弁護士が、先日、弁理士会関東支部における下記講座のサブ講師を務めました。
【日時】
平成22年11月6日(土)
【内容】
著作権実務者養成講座2010秋
第5回 「著作権侵害訴訟の実務」
<お知らせ>
●永田玲子弁護士は、弁理士会関東支部において、以下の講座を行う予定です。
【日時】
2011年1月31日(月)午後3時~5時10分
【内容】
インターネットの法律問題
~著作権と商標権・パブリシティ権・プライバシー権との交錯~
●永田玲子弁護士は、同じく弁理士会関東支部において、下記講座で講義します。
【日時】
平成23年3月12日(土)午後1時~4時15分
【内容】
著作権実務者養成講座2011春
第5回 「著作権侵害訴訟の実務」
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2010年11月12日01:50 肖像権・パブリシティ権に関する講演のご報告
当事務所の山本隆司弁護士が、新社会システム総合研究所において、下記の講演を行いました。
ご参考にレジュメ目次(概要)をアップします。
当日は、主にマスコミ関係ほか映像を扱う様々な企業の方々を中心にお集まり頂き、活発な質疑応答が交わされました。
当事務所も、肖像権・パブリシティ権に関する関心の高さを改めて確認することができ、大変有意義でした。ここにお礼申し上げます。
今回の質疑応答を参考にさせて頂き、今後もこの方面に対する研究を更に一層深めたいと考えております。
【講演日時】
2010年10月8日(金)午後3時~5時
【内容】
肖像権・パブリシティ権の最新動向と利活用のボーダーライン
<レジュメ目次(概要)>
第1 人格的利益に対する法的保護
1 名誉
(1)実体規定
(2)保護対象
(3)要件
(4)効果
(5)違法性阻却事由
(6)死後の保護・・・死者に対する名誉毀損罪
2 プライバシー
(1)法的保護
(2)保護対象
(3)要件
(4)効果
(5)違法性阻却事由
(6)著名人に対するプライバシーの保護範囲
3パブリシティ
(1)法的保護
(2)保護対象:肖像、氏名
(3)法的性質・・・二元論と一元論
(4)要件
(5)効果
(6)限界
(7)死後の保護
(8)譲渡性
4 物の外観・名称に対する法的保護
(1)所有権による無体的使用の保護
(2)物のパブリシティ権
5 まとめ
第2 肖像の使用
1 事例1
(1)撮影行為
(2)HPアップ行為
(3)雑誌記事掲載行為
(4)参考事例: ファッションウェブ掲載事件
2 事例2
(1)撮影行為
(2)XX党本部前
(3)参考事例: あいりん地区事件
3 事例3
(1)撮影行為
(2)CDジャケット利用行為
4 事例4
(1)撮影行為
(2)HP掲載行為
5 事例5
(1)芸能人・スポーツ選手の場合
(2)著名な政治家・財界人の場合
(3)知り合いの子供の場合
(4)参考事例: マーク・レスター事件
6 事例6
(1)掲載行為
(2)参考事例: キング・クリムゾン事件、中田英寿事件、ブブカスペシャル7事件
7 事例7
(1)掲載行為
(2)参考事例: ピンク・レディー事件
8 事例8
(1)複製行為
(2)参考事例: 「名もなき道を」事件
9 事例9
(1)撮影行為
(2)掲載行為
(3)参考事例: ブブカスペシャル7事件
第3 氏名の使用
1 事例1
(1)表示行為
(2)参考事例: 土井晩翠事件
2 事例2
(1)表示行為
(2)参考事例: マーク・レスター事件
3 事例3
(1)表示行為
(2)参考事例: 王貞治記念メダル事件、中森明菜事件、光GENJI事件、おニャン子クラブ事件
4 事例4
(1)表示行為
(2)参考判例: キング・クリムゾン事件
第4 物の外観・名称の使用
1 事例1: 東京タワー
2 事例2: ガス気球
参考事例: 広告気球事件
3 事例3: 新幹線
4 事例4: 「●●も大好き」
5 事例5: 看板
参考事例: ダービースタリオン事件、ギャロップレーサー事件
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2010年11月11日11:29 アメリカ著作権に関する講演のお知らせ
当事務所の山本隆司弁護士が、日本ユニ著作権センターにおいて、以下の講演を行います。
【講演日時】
平成22年11月16日 午後4時~6時
【内容】
海外著作権ビジネス展開のための必要不可欠な知識
デジタル環境を巡る、アメリカの著作権の基本知識
(アメリカン・スタンダードとデジタル・ミレニアム法)
参加の可否(先着順で人数制限あり)、参加費用等につきましては、日本ユニ著作権センターまでお問い合わせください。
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2010年08月23日17:30 「フェア・ユースの考え方」出版のお知らせ
当事務所の山本隆司弁護士が執筆した(共著)、「フェア・ユースの考え方」が太田出版から出版されました。
本書は、米国のフェア・ユースの考え方を具体的な裁判例を挙げて紹介するとともに、日本にフェア・ユースが導入された場合のメリットおよびデメリットについて言及したものです。
「フェア・ユース」は、言葉だけが先行し、その中味を多くの方が誤解しているため、ネットには誤った情報が氾濫しております。
フェア・ユースについて、正しい知識を得たい方は、是非ご覧下さい。
フェア・ユースの考え方 (UNI著作権シリーズ)
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当事務所の井奈波朋子弁護士による、
「検索連動型広告に関する欧州司法裁判所 2010年3月23日判決」 の解説
が、A.I.P.P.I.月報(こちら参照)の、第55巻第7号(7月25日発行)に掲載されます。
検索連動型広告とは、GoogleのAdWords広告のように、検索キーワードに連動して検索結果とは別枠で表示される広告です。Googleでは、スポンサーリンクの欄に表示されています。フランスやドイツでは、このような広告手法を提供するGoogleおよび検索連動型広告を利用する広告主に、商標権侵害が成立するかどうかが問題になりました。
上記記事は、フランスの破毀院からの要請により、EUが先決問題として判断をくだした判決について解説しています。
ご興味のある 方はご覧下さい。
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弁理士同友会の研修会(本年5月27日)における、当事務所の山本弁護士による、以下の講演の資料をホームページにアップしました。
ご興味のある方はご覧下さい。
「著作権法の最前線 -著作権法の最近の改正と今後の課題-」
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こちらは東京都港区所在のインフォテック法律事務所です。
今年度からブログを開設することにいたしました。
主に、知的財産権に関する判例評釈、上智大学ロースクールでの著作権の講義に関するコメント等を中心に情報発信させて頂き、皆様のお役に立ちたいと考えております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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弁護士 山 本 隆 司
弁護士 井奈波 朋 子
弁護士 永 田 玲 子
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